Q&A

保険全般
Q1.
保険に加入しなくても相談だけでもよいのですか。
A.もちろんです。ご心配ございません。
ご相談の際には、現在ご加入の保険証券やご契約内容がわかるものをご持参いただくとより詳しい説明ができます。
Q2.
保険選びのポイントは?
A.お客様のライフスタイルや目的にあった保険に加入することが重要です。
まずは現在加入されている保険の内容をもう一度しっかりと確認することが重要です。
Q3.
保険代理店にはどのような種類がありますか?
A.代理店の種類については下記をご覧ください。
<通販型保険>
保険料は安いですが、代理店が介在しないため、電話やインターネットでの手続きのみで、担当者の“顔”が見えないというご意見を聞きます。
直接、お客様が自己責任で契約内容を把握して加入することになります。
また、事故の状況によっては、お客様ご自身で交渉等の対応を行うことが必要になる場合があります。
<来店型ショップ>
ショッピングモールなどの中に店舗を構えている代理店です。
生命保険の販売が中心で、自動車保険の事故対応などは保険会社のカスタマーセンターでの集中対応となるケースが多いです。
<保険専業代理店>
保険についての専門家ですが、自動車の修理・見積り等については外注で対応しています。
<自動車販売ディーラー>
直接の窓口が担当営業マンになります。車のプロですが、保険の知識に担当者間での個人差が大きい場合があります。 人事異動により担当者が変わってしまうこともあります。
<トータルカーライフサポートができる当ほけん館>
自社で鈑金工場とロードサービスの受け入れ体制が整っているため、保険を使わない場合などに、 リサイクルパーツを使用して修理金額を減額するようなことなどもできます。
社内に保険専門部署・専門人材がいるので、事故の際には、解決に向けたきめ細かいアドバイスができます。
また、自動車販売部門もあるため、車両の入れ替えのご提案など、お客様のご事情に合ったスピーディーな対応が可能です。
Q4.
「ほけん館」って何ですか?
A.「ほけん館」とは、志を同じくする全国の「優良な自動車整備工場を持つ保険のプロフェショナル」の集まりです。
「トータルカーライフサポート」を合言葉に、お客様の安全で便利なカーライフを保険の側面からご支援することをモットーとして、 さらには、ご家族の健康と毎日の生活を安心サポートすべくご提案をさせていただいております。
全国各地に展開しておりますので、万が一のときにも、全国ネットワークを利用してお客様をサポートいたします。
各店舗には保険の専門スタッフを配置してお待ちしております。
Q5.
「ほけん館」は他の保険ショップと何が違うのですか?
A.「ほけん館」は、“整備工場をもつ保険のプロフェッショナル”です。万が一の事故の際に、 適切に相談にのって解決してほしい時、お客様の立場にたって、身近でお役にたつ代理店です。
専門の整備スタッフによるスピーディな修理見積りが可能で、保険を使用するかしないかの迅速なアドバイスが可能です。
また、自動車保険だけでなく、火災保険など損害保険全般、生命保険の相談も数多く受けております。
私たちは、お客様の立場にたったアドバイスを心がけています。
自動車保険
Q1.
自動車保険選びの大事なポイントは?
A.自動車保険の加入の目的は万が一の際の安心です。加入者の約10人に1人が事故を起こしています。
保険料だけでなく、事故があった際のサポート体制等を十分に確認してご加入されることをお勧めします。
「一番不安なときに気軽に相談できる人が身近にいる」がポイントです。
Q2.
車両保険は入る必要はありますか?
A.車両保険の保険金の支払いには、盗難や台風、水災等交通事故とは直接関係ないケースでの支払いも数多くあります。
また相手が無保険車であったりした場合でも、まずは車両保険によって支払が可能となります。
特に購入して5年以内のお車であれば車両保険のご加入をお勧めします。
Q3.
自動車保険を使用すると保険料は上がりますか?
A.2012年10月より、多くの保険会社が前年に保険金を請求すると、翌年以降の保険料が複数年にわたり大幅に上がる等級制度に改定されました。
以前に比べると事故後の保険料負担がグッと重くなりました。
Q4.
なぜ通信販売(ネット型など)の自動車保険は安いのですか?
A.通信販売はお客様と保険会社が直接取引をおこなうため、介在する代理店に支払う手数料がないため保険料が安くなります。
一方でお客様ご自身で契約内容を把握し、事故にあった場合や、車を入れ替えた場合の手続き等すべて自己責任でおこなうこととなります。
Q5.
友人の車を運転中、事故をおこしてしまいました。自分の保険は使えるのですか?
A.通常、「他車運転特約」がセットされているため、心配はいりません。
「他車運転特約」は、臨時で他人の車を借りている際におきた事故を補償します。
いくら仲のよい友人でも、借りている車の自動車保険を使用すると保険料は大幅にアップしトラブルの原因となります。
 保険会社によって名称が異なる場合があります。
Q6.
自転車の賠償事故を補償するものはありますか?
A.自動車保険に「個人賠償責任特約」をセットして加入することにより、自転車事故等の際にも相手との示談の交渉まで保険会社がおこなってくれます。
たかが自転車と侮ってはいけません。最近の賠償例では1億円近い賠償事故が発生しています。
火災保険
Q1.
火災保険では、台風や雪災などによる損害も補償されるのですか?
A.一般的な火災保険では、火災だけでなく、台風、風災、雪災、落雷、爆発等より多くの場合に保険金が支払われるケースがあります。
Q2.
地震保険だけ加入することはできるのですか?
A.地震保険だけで単独で契約をすることはできません。
必ず火災保険にセットして加入することとなります。
Q3.
寝たばこ等自分の不注意による火災でも補償されるのですか?
A.不注意では支払の対象となりますが、故意、重過失と判断された場合は支払の対象となりません。
Q4.
隣の家が火事となり、自分の家まで燃え移った場合、隣の家から賠償してもらうことはできるのですか?
A.原則として賠償してもらえません。
「失火の責任に関する法律(失火責任法)」では、火事で隣家に燃え移ったとしても、 故意または重過失の場合でなければ、火元に賠償責任は発生しません。 ご自身の家を守るためには、ご自身で火災保険に加入する必要があります。
生命保険
Q1.
健康上の問題があると生命保険には加入できないのですか?
A.現在の健康状態、過去の傷病歴などによって加入できない場合があります。
契約する際には、健康状態、過去の傷病歴を保険会社にありのまま告知する必要があります。
その結果、申込をお引き受けできない場合もあります。ただし、その症状が治療を必要とするほどでない人や、 病気が完治して一定の年数を経過した人などは加入できる保険もあります。
また、割増保険料や保険金の支払いに一定条件をつけることにより、加入できる場合もあります。
Q2.
生命保険にはどんなものがあるのですか?
A.大きく分けると3つの種類に分けられます。
1.「終身保険」
死亡した場合に支払われる保険です。保険期間は一生です。近年は貯蓄として加入される方が増えています。
2.「定期保険」(収入補償保険)
残された家族の生活を保障する保険です。生計維持者、つまり“大黒柱”が定年を迎えるまで間の、一定期間を保障する保険です。
3.「医療保険」(含むがん保険)
手術費用や差額ベッド代等 医療費を保障する保険です。保険期間は終身タイプ、一定期間を保障するもの、それぞれあります。
Q3.
生命保険の保障はいつまで続くのですか?
A.60歳、70歳までのもの、終身(一生)のものや、10年など期間を定めたもの等、保険の種類によりそれぞれ異なります。
大事なことは現在ご加入の保険がいくつまで保障があるのか把握し、ご自身のライフスタイルや目的にマッチしているかを確認することです。
Q4.
健康保険があるから、医療保険に入る必要はないのではないですか?
A.確かに不要とおっしゃる方もいらっしゃいますが、健康保険対象外の「差額ベッド代」「先進医療の治療費」等出費もあるため、 無理のないプランにてご加入されることをお勧めします。